ゴールドワンゴルフスクールの板橋 繁です。
昨今、体の故障やこれ以上ゴルフをやっても上手くならない、また前よりも全然飛ばなくなったことを理由にゴルフを辞める高齢者が増加傾向にあります。ゴルフ高齢化の人口減少に歯止めをかけ、永続的にゴルフを楽しんでもらうためには、まず本人が健康な身体であることが一番ですが、上達を停滞させて飛距離が年々落ち込む原因となっているのは、日本で長らく定説とされてきた、「ボールを最後までよく見ろ!」や「体の正面で手を返してボールを捕まえろ!」などの技術的な問題にあると思います。今の世界標準とはかけ離れた日本流の悪癖をずっと継続していても上達は期待できません!
今、必要とされるのは【個人のキャパシティにマッチしたスイングの構築】です!体が硬くなり、飛距離不足で悩む50代以降のゴルファーに、若者が取り組むPGA選手のような「両腕の三角形を崩さずにビックアークを描き、下半身リードで捻転差を利かしたカッコいいスイング」と要求しても、窮屈で体が回らないし、手打ちになるだけです。継続していれば様々な箇所にかならず故障がでてきます。
G1ではクラブの動きを妨げないフリースイング、巻きつきスイングを提唱しています。野球のバットスイングをヒントに角速度を上げ、体圧をかけてボールを圧縮するので、力を必要とせず、体に負担のないスイングを提供することが出来ます。大事なことは「ゴルフ人生はまだまだこれから!ぜひ、エージシュートを目指したい!」と思わせる魅力あるレッスンが不可欠です。
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